ライブのゲスト〜〜!

「暑い」が枕詞になってしまって使ってもつまらないのでそのことに関しては何も語らんw

でもって前回(また一ヶ月以上空いてしまったなぁ)12月5日の晴れ豆ライブにでてくれることになっていたゲストはその後二転三転して2026年6月の晴れ豆ライブに出てもらうことになりました。

Facebookにもあげたんだけど、来年鬼の笑うゲストはマリンバ奏者の松本律子さん!

いつもClairaudienceのライブ撮影〜Music Videoの編集をしてくれているClairのマネージャー??信田さんからの情報、2025年3月20日 光と緑の美術館で開催されたミュージアムコンサートで聴いた律子さんのマリンバがすごくよかったですよと話してくれたのが発端となったわけです。
それでYoutubeを拝見(便利な時代です)これはいい、と直感的に思ったのです。武満徹とRei Harakami を愛する...ムムムッこれは絶対いい!
そこでメールをしたところ、律子さんもすごく喜んでくれて即答、OK! でもふと我に返って確認したところお仕事が入ってたわけで...でもその「即答」の気持ち良さに、だったら来年6月にやりましょう、と再度オファー、即答、OK! となったわけであります。

ところで、2022年春にスタートしたLiveも3年、13回になった。
ここ何回か晴れ豆ではゲストを招いて音楽の幅を広げてるんだけど、やる度に音楽の方向性とか世界観が問われるわけで、少しづつ、ささやかな実験というか、今まで聴いたことのない音楽を表現しようとして苦労している。
僕らの音楽はヴォーカルを中心とした音楽でもないし、Rockでもないし、民族音楽でもないし、非常に微妙な綱の上を渡っているところがあって(多分これは曲を作っている僕しかわからない)ちょっと油断すると既存の音楽に寄りかかってしまうんだね。
といってそれほど実験的なことをやっているわけではないので、あくまで聴きに来てくれたお客さんが喜んでもらえる範疇でのことなんだけど.....最近この微妙な実験精神は、ゲストと共有することによって少し化学変化をおこすかもしれないなと思っていて、それがなおさらゲストを探すのに時間がかかるのかもしれない。

先日、律子さんの御宅に伺い、マリンバを前にして2時間くらい話し込んだ。そこには何か新しい音楽をやりたいとか作りたいとか何かできそうな気配とかそんなことを模索する人の喜びや楽しさや期待が、まるで美味しそうな素材をまえにした料理人の心持ちでもってみんなで共有できたと思う。名前が売れているとかじゃなくてその音楽への姿勢が似ていることがとても大事だなとおもたわけです。
お互い音楽をやっている人間として、なんとなく共通の匂いがしたのです。

でもっていい気持ちで家路に着いたのはいいんだけど、はてさて、12月の晴れ豆ゲストがまだ決まっでな〜い!わけで......。
音楽への姿勢が共通していて、インディアンフルートとの相性、なおかつ僕が音楽を作りたくなる楽器、さらに12月の音楽家にとってクソ忙しい時期にスケジュールが空いている人などそうはいないのだ。ましてやこちらも無名の作曲家、音楽家である。たとえスケジュールが空いていたとしても、信田さんがつくってくれたこれまでのMusic Videoが唯一の説得材料で、そこを気に入ってもらえないとなかなかオファーは受けてもらえないのだな。

先に9月にTerraでやるLiveの曲を作りながら、いろいろYoutubeで波乗りしているうちに、アフリカ音楽の再生回数が増えていった。そう、気持ちいいのだ。西洋音楽の呪縛からも巧みに逃げながら、うまくモダンにトラッドな楽器を使いこなし、ノリのいい音楽を押し付けることなく演奏しているのが何より気持ちいい。
そのなかで特にいいなとおもったのが、アフリカンハープ [Kora]だ。
(この楽器については次回にしよう)
でもってもしかして日本人のKora演奏家がいないかな、いるわけないよな、いや絶対いないのだとかおもいながら検索かけたら、いたのである!

ということで

12月5日(金)晴れたら空に豆まいてでのゲストはKora演奏家に決定!

でもって名前書いちゃってドタキャンも怖いので、まずはお会いして承諾をちゃんともらってから(メールでは即答、OK!だったw)にしよう。来週お会いする方向で現在スケジュールをすり合わせ中です。

まずは

9月26日(金) 西荻窪Terra です。

今回も新曲6曲、頑張りマッス!

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