今日この頃

昨日、いつものランニングの帰りにすっ転んだ。アスファルトがツルッとした表面ではなく石ころがゴツゴツしたやつで(予算を安く抑えるためのアスファルトに間違いない!)、まだランニングシューズが新しかったせいもあって、引っかかってつんのめってなんとかたち直そうとしたがそのかいなく結局すっ転んだ。擦りむいた面積も広かったので血は出るは、打撲はするはで散々だった。後ろを歩いていた女性が声をかけてくれたけど、顔を見る余裕もなかった(けどきっと可愛い、あるいは綺麗な人にちがいない)。
ランニングは20年くらい続けてるけど転んだのは初めてで、まぁ元気なようで足腰も衰えているんだろうね。なんてったってもうすぐ64歳だもんね。

それにしてもコロナは収まらない、というか第4波に入ってるそうで、菅総理がいつもの口癖「慎重に見極めている・・・」とか言っているが、第4波に入ってから対応策練ってるようでは遅いわけだし、二階幹事長は「コロナを恐れず、経済回さないといけない」とか言ってるわけで、多少国民が死のうが経済が大事だとほざいている。ほんとリスクマネージメントができないよね。
菅さん、原稿読まずに自分の言葉で国民に語りかけようよ。

今はインターネットで瞬時に世界の出来事が把握できる時代、日本は絶望的なほど政治が堕落してしまっているのが中からも外からも手に取るようによくわかる。

ちなみに僕は「オリンピックは中止」にすべきだと思っている。

このところ世界は全体主義と民主主義に分断され、対立が深まっている。
中国は東シナ海や尖閣諸島、西側諸国との関係などいろいろなところで摩擦を起こしていて、彼らの最終目標は世界制覇なのではないかとさえ思ってしまう。
ミャンマー問題もそう。
ミャンマー軍の眼に余る残虐ぶりがインターネット上を駆け回ってるけど世界は傍観せざるおえない状態になっていて、これも中国が関係している。
中国がミャンマー軍を支持していることと内政干渉に反対していることから国連での一致した制裁決議が採択されないのだ。(ロシアも反対している)
こういう国家の思惑の中でそれでも軍のクーデターを認めずアウンサンスーチーの解放を求め死と向かい合わせで戦っているミャンマーの人々の意思の強さはすごいとしか言いようがない。

この状況を日本に置き換えるのは無理があるけど、今の日本人が(僕も含めて)自身の国に対してどれほどの矜持を持っているかは疑問だ。もちろん政治がボロボロなのはわかっているし期待もできそうもないけれど選挙で政治の流れを変えることができるのもまた国民なわけで、今ミャンマーから学ばなければいけないことは色々あると思う。
総選挙も近いことだし、みんなで投票率あげたいよね。

つらつらと書いてしまったけど、このところピアノ、ギター、ドラムの練習は引き続き頑張ってる。(ランニングで培った継続力!)
どこまで使い物になるかは謎だけど、少しコンピューターから離れて生の楽器との関わりの中で音楽のことを考え、なんとかライブまでこぎつけたら良いかなと。

今は水面下で音楽力をつけるために日々こもってまっす!

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