ギターの弦を変えたよ

寒かったり暑かったり寒暖の差が激しい。そうこうしているうちに冬になっているのでなかなか秋を楽しめないんだけど、コロナが落ち着いてきてなんとなく開放感が出てきた。まだマスクは外せないけどそんな中先日久しぶりにエアプレーンレーベルの川端さんと歌手のマリンちゃん、パートナーの4人で恵比寿の和食屋さんに行った。外で4人で会食は本当に久しぶり、1年以上経ってるような次第でまあ昔ほどお酒も飲まなくなったけど3時間近くのんびりゆっくりよく喋った。音楽のこと世界のこと来年のライブのこと、まぁよくもこんなに話が飛ぶもんだと思いながらの楽しい霜月の夜だった。

というわけライブやります。来年3月、日にちは未定だけど、とりあえず箱を押さえてもらっちゃった方が良いかという気がしています。
12月にはやれるかなぁと思いながらずるずるズルズルきてしまってるのでとにかく日にちを決定しないとね。

だいぶんとライブのための仕込みが進んで、色々見えてきてはいるわけで、そろそろギターの細かい音作りや生楽器を何にしようかとかその配置とかも考えてます。
ギターの弦は今までErnie Ball の Super Slinkyを使ってたんだけどなんか6弦が細すぎて(0.09)音がペラペラの印象だったのでD'AdadarioのRegular Light Gauge(6弦0.1)に変えてみた。するとびっくりするくらい音が太く余韻も長くいい感じになった。Crews Maniacのストラトタイプを使ってるんだけど、このギターは意外と野太い音が出るんだなぁと感心した次第。ビンテージものの枯れた音には程遠いけどなんとなく好みの音に近づいてきている。
ビンテージのあの枯れた音はほんと好きなんだけど、オーソドックスなブルースやロックやるならそれでいいんだけど、僕の場合方向性が全然違うんだ。で、どういう方向性かと言われると、これがなかなか説明が難しい。テクノ、ロック、クラシック、アンビエントなど混ぜ混ぜした感じかねえwまぁその辺りは聞いてくれる人達が教えてくれるに違いないと思ってる。
結局僕が吐き出す音楽は子供時代から食べてきた音楽が骨や肉になってるわけでその流れは

1.幼稚園で先生が弾いてくれたオルガン
2.小学校の低学年で弾いてたバイエルやソナチネ
3.親父が毎週日曜日の朝に聞いてたクラシック番組
4.親父のカセットテープレコーダーのいしだあゆみ
5.そして黛ジュンやグループサウンズ
6.フォークブームの走り、岡林信康から遠藤賢司
7.はっぴいえんど
8.レッドツェッペリン〜

とまあ書き出したら止まらないのでその辺りはまた次回にしよう〜。
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