いよいよ大変なことになってきたぞ

気がつけば年も明けて2週間以上も過ぎて、あれ、そういえばブログをすっかり忘れてた〜(爆)

昨日は久しぶりに番組の制作プロデューサーと乃木坂で呑んだ。
乃木坂にくるのは考えてみれば3年くらい前のこと、TBSの入構カードの期限もとっくに切れてるしやはりコロナでの生活環境の変化は大きいんだなぁ。 
オミクロンの感染者が急上昇しているようで、蔓防が出る前の駆け込みなのかお店は結構混んでいた。
最近よく思うのは美味しいものをいっぱい食べるだけだと太るわけで適度に運動して消費することでバランスを保ってる。
なんか情報というのも同じようなもので、コロナでこもってばかりいると、情報食べ過ぎてみんなお腹いっぱいの過食状態じゃないかなと。友達とお酒のんでおばかなことをしゃべることも実は情報を吐き出すためには大事なことで、その場で日頃自分が感じたことや考えてることをだれかに話すという行為は、摂取過剰の情報の排泄行為なんだなと、帰りの井の頭線のなかで考えてた。

でもってLIVEの日程がほぼほぼ決まった。
5月14日渋谷公園通りクラシックスでやります。
まだ仮押さえの状態なのでとりあえずブログだけです。

昨年から仕込んでいるLIVE用のセット、実は昨年の暮れに大きく変更することを決断したのです!おおげさなようですが、実はおおげさなのですよw
これまでNative Instruments のMaschine+という機材を中心にそこにすべての曲を順番に仕込んでいたんだけど、昨年12月のSound & Recordingを見てたら、今Liveの主流はAbleton Live だそうで、僕がやりたいことはこっちで仕込まないとだめだということにようやく気がついたのだ〜。
Maschine+ではどうしようと思ってたこともAbleton使えば解決するじゃん!

ということで年末からまた仕込み直しでっす。
仕込みというのは、ようは最低人数でステージをやるためコンピューターで、演奏する順に並べる作業です。
ベースだったりリズムであったりシンセだったりLiveで生で演奏するものとのやりとりを考えながら作るわけ。それをMidiで操作してリアルタイムに演奏とシンクロさせていくというなかなか64歳のおじさんにはハードル高いことをやってますw
バンドという形態にすればそれは必要ないという考え方もあるんだけど、バンドは練習のスケージュールから人間関係までそりゃもう大変。学生時代にバンドで苦労した身としてはいまさら気の合う腕のいいミュージシャン探すより最低限の人数であとはコンピューターにたよってみようということだね。
コンピューターを使えばその分自分がイメージした音を高いクオリティーで再現できるんだけど、CDでフェードアウトした曲もLIVEでは結合わせにしたり、楽曲の構成ももう少しノリのいい感じにしてみようといった色気もでてきてそれは時間がかかってるわけです。
おまけに新しいDAWを使いこなすのは結構なエネルギーを消費するわけで、仕込んだデータがどっかいっちゃったり消えちゃったり、これはどうすればできるんだろうとかまぁマニュアルみたりYouTube見まくってようやくなんとかなるところまでこぎつけたわけでっす。

まだまだコロナの霧のなかだけど、いまは5月にむけて邁進するのみの今日この頃です!

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