ライブをやらねば

 最近、足底腱膜炎が悪化していて、朝起きた時はかなり痛い。
これはジョギングしている人に多い足のトラブルで結局炎症が収まるまで自重するしかないそうだ。だいぶ良くなったかなと思い、昨日走ったら夜からまた痛くなった。歳ですかねえorz
 今年初めに2枚目のアルバム♬Thousands Dreams of Androidを出した後からずっと考えているのだが、そろそろライブに挑戦してみるかなと。昔バンドをやってた頃には随分とライブをやってた、というかアルバム作るとかは夢のまた夢みたいなものだったから、ライブが当たり前だったんだけど、今はDTMで作り込むスタイルをとっているのでライブの発想はしばらくなかった。というのも、やっぱりいつも頭のどこかで「音楽とはなんぞや」みたいなことがあって、それは大学時代に現代音楽を学んでいた頃からの大きな命題だったんだね。
 高校時代にロックバンドの世界にどっぷりと浸かって、大学入ったら現代音楽に目覚め、一時期はロックのロの字もない生活を送っていた。
読む本は哲学書や芸術論みたいなもの、聴く音楽は20世紀に入ってからのものが多かったし、池袋西武のアールヴィヴァン(現代音楽やその他現代美術の店)と神保町の音楽関係の古本屋さん、古賀書店に入り浸ってたわけで、大学時代に随分と音楽感が変わっていった。
 近頃はコンピューターの世界の中で成立してしまう音楽にどこか懐疑的なところがあって、それでも最初は出来上がる音楽の完成度に満足して2枚のアルバムを作ったという感じ。
でも最近、中学時代の友達、久米大作のライブにいったり、ジャンルを問わずいろんなライブに接すると、やはり音楽の最大の魅力は、聴く側と場を共有することなのかなと....でもってパートナーがインディアンフルートやったり、2枚のアルバムに参加してくれたマリンちゃんにももっと曲書いて見たかったり、プロデューサーの潤ちゃんも参加してくれそうなので、いよいよ具体的にプロジェクトをスタートすることにしたんだ。

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