202406晴れ豆終了

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6月14日金曜日の東京は天気も良く気温はうなぎ登りだった。今年は入梅が遅くまだ梅雨入りしない関東地方だけど、今日は朝からしとしとと降り続いている。もともと晴れ男で(意外と当たる晴れ男、晴れ女、雨男、雨女とよばれる人種w)昔ジュネーブ行った時も、それまでバケツひっくり返したような雨だったのに僕が空港に立ったら急に晴れて妹がびっくりしてたのを思い出すw

ライブは内容的にはまあまあだったけど、今回はなんといってもゲストに薩摩琵琶の後藤幸浩さんをお呼びしたことが成功につながったと思う。
インディアンフルートのKAZUMEもどうなることやらと曲ができる前からやきもきしてたけど、案ずるより産むが易しであ〜る。
後半の琵琶を交えた曲は5曲、すべて新作だったけど思ったほど時間もかからず少し油断した。5曲のアレンジ、ライブ用にオケをコンピューターのソフトに仕込んで、各楽器のmidi設定、音色や曲順をメモリー、楽譜作って、ようやく練習。といってもまず楽器を操るまでがずいぶんと手間取ってしまった。

僕の曲は演奏家に言わせると結構ムズイらしく裏でとるリズムとかまぁそれなりに苦労をかけている。ただこれは今までの既存の曲との差別化をかんがえると止む終えないとこなんだよねえ。
とくに調性音楽の場合コード進行やメロディー、楽曲構成などやりつくしているところもあるわけで、たとえば朝ドラのオープニングの歌もサビの部分がどこかで聞いたことがあるようなとか、大河ドラマのテーマも、んっ、Art of Noiseの♬Robinson Crusoeのメロディーをそのまんま拝借してたり...まぁみんな苦労してるなという感は否めない。商業ベースで音楽をやるとまずは売れないといけないから、なりふり構ってられない部分もあるのかもしれない。
今回そこの部分はうまく行ったかなと思うところもあって、想定外の展開にうまくもってけた、♬Heikeや♬Fallen Bluesはなかなかよかったんじゃないだろうか。♬Beyondも和楽器との曲としては面白い感じになったと思う。音楽をよく聞いている人はだいたいこの感じで始まると着地はこのあたりに行くだろうなと予想できてしまう。その予想の中に音楽があるとそれはつまらないよね。
今回SNSで、「音楽がどう展開していくのかスリル満点に楽しみました」と感想をいただいたときにはとても嬉しかった。
音楽の立ち位置としてはまず作曲家として身を置いているのでついつい自分の演奏レベルの遥か上で曲を作っちゃうことも多いんだけど、そのあたりのバランスもよかった。
ライブも少し場数をふんで見えてきた部分があるのかもしれない。

あとはそう、集客なのだ。
これはライブをやっているアーティストが必ずぶち当たる鉄の壁なのだ。
いつも知人にライブのお知らせをするのが気の重い仕事なんだけど、誰にも全く連絡しなかったらたぶん数人しか来ないんじゃないかと思う。
今後はミュージックフェスとかイベントとかもリサーチして出演の場を増やしたほうがいいかもしれないんだけどね。
なにせ年とともに体力は衰えていくから、今の機材でやれるのもそうながくはないかと(トホホ)

次回は

9月28日 (土)西荻窪 音や金時
12月6日 (金) 代官山 晴れたら空に豆まいて

ゲストはまだきまってませーん。

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